ことわざ 石橋を叩いて渡る 

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用語集
 

石橋を叩いて渡る

 
 石橋を叩いて渡る…このことわざを聞いたことがある人は少なくないと思います。このことわざは、硬い堅固な石橋を、更に叩いて安全かどうかを確かめてから渡るという事を言っていることわざです。とても用心深いという意味合いも含んだことわざです。
 

どのような事にも用心深く行うことに狂いはありません。例えば、綺麗な石橋があったとします。これは作りたてのような綺麗な石橋で、絶対に崩れることは無いだろうと思えるほどの出来です。しかし、渡ってみるといきなり崩れてしまいました。それはどうしてか…それは、表面は綺麗に見えても、内面が既にボロボロだったからです。つまり、どのようなことも表面だけみて判断するのは極めて危険だと言うことです。

用心深く石橋を叩いていれば、そのようなことになることはまずありません。常に疑ってかかる事は人生においてとても大切なことなのです。何かを信じることと同じくらい大切なことなのです。しかし、この考えは、時と場合によって使い分けなければなりません。友人との関わりで、最初から疑うわけにはいきませんからね。うまい話には裏がある、何かそういった話を持ちかけられたりしたときに、このことわざを思い出してみるのも良いかもしれません。


 

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