ことわざ 火中の栗を拾う 

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用語集
 

火中の栗を拾う

 
 火中の栗を拾うということわざは、自分の利益にならないが、他人の為に自らの危険を顧みずに行動することを言います。思わぬとばっちりを受けたときなどに使います。
 

元々、火中の栗を拾うということわざは、ラ・フォンテーヌの寓話に基づいているフランスのことわざです。意味としては、猿におだてられた猫が囲炉裏の中にある栗を拾って大やけどをするということわざなのです。

時には、他人の為に自ら危険を冒すと言うことも大切かも知れませんが、お人好しになりすぎてもいけません。おだてる人の裏には必ず何か見返りを求めていると言うことを忘れてはいけないのです。その事をしっかりと判断することで、自分の身を守ることに繋がるのです。親しい友達が、本当に目の前で困っているのならば、自分が出来る精一杯の誠意で助けてあげましょう。そうすることにより、関係がより一層深まりますし、逆に相手も自分が困っているときに助けてくれるはずです。


 

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