ことわざ 好きこそ物の上手なれ 

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用語集
 

好きこそ物の上手なれ

 
 好きなことほど意識せずとも夢中になることから、臨まずに行っていることよりも上達が早いという意味のことわざです。
 

人間というのは、ただやらなければならないことをしているよりも、自らの興味がある物を進んで行う方が、飲み込みも上達も早い物です。自発的に物事に取り組む方が、自ずと学ぼうとする力を引き延ばすのです。

勉強に関しても同じ事が言えます。苦手な科目は沢山勉強してもなかなか伸び悩んだり、壁に当たってしまったりすることがありますが、好きな教科というのは、自分で先へ先へと進もうとするので、上達するのも早いというわけです。

勉強の方法として、苦手な教科から克服しようと言う人が多いと思いますが、実はそれは、効果的な勉強法ではありません。まずは、自分が好きな教科をのばせるだけのばすことが大切なのです。苦手な教科と得意な教科を同じ時間勉強したとして、のびるのは勿論、得意科目の方です。点数の伸びも得意科目の方が良い、と言うことは、全体的な点数の割合で考えたとき、苦手な教科だけを克服しようとしたときよりも、得意教科をのばせるだけのばしておいた方が結果的には良いという事なのです。得意な教科は先に伸ばせるだけ伸ばしておいて、その次に苦手な教科を克服していく、それが、高得点を導き出す勉強法なのです。

 

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