不登校対策・ホームスクールについて

不登校

「不登校(登校拒否)・ひきこもりは、一つの“個性”である」と熱血先生では、とらえています。決して特別な生徒ということではありません。不登校(登校拒否)・ひきこもりがちになると、どうしても学校の学習内容についていけなくなるなど、お勉強は遅れがちです。

熱血先生のチューターと一緒に学ぶことで、より効率的に学習内容を身につけることが出来るようになります。また、学習面だけではなく、お兄さん・お姉さん先生という身近な存在が心の支えになるなど良い面も多くあります。
“勉強の遅れが気がかりで、学校に行けない”ということがないように、一緒にがんばっていくことが大切です。

まずは、熱血先生で“学ぶ機会”を与えてあげて下さい。“学ぶ機会”が増えていけば、お子様の自信や意欲向上につながり、不登校(登校拒否)・ひきこもりといった状況を克服していく道筋が見えてくることが多いのです。

不登校(登校拒否)・ひきこもり対策の目的

不登校のお子様に熱血先生の家庭教師の先生がお伺いして一緒に学習する中で、”今いる所から一歩ずつ前に進んでいく”ということを目指してがんばります。目的は、一人ひとり異なりますので、お子様に合わせて進めて参ります。お子様の学力の維持や向上であったり、まずは、家庭教師のチューターとお話から始めていくなど、今の状況からステップアップしていくことを目指しています。

家庭教師・ホームスクールによる学習指導:
(小学生・中学生・高校生対象)

◎定期的に家庭教師のチューターがお伺いし、一緒に勉強していくことで学習面でのサポートをいたします。
お勉強が遅れがちな方は、学校での進み具合を見ながら進めます。また、基礎学習だけでなく、ステップアップした内容の指導を行うことも可能です。家庭での学習習慣を身につけていくことが、家庭教師・ホームスクールで学ぶ大切な目標の一つです。不登校の克服の第一歩でもあります。

◎熱血先生のチューターは、定期的なミーティングを中心に指導状況の確認などもしっかり行っています。より良いお子様とのコミュニケーション作りにも励んでいます。

◎不登校のお子様が、学校に行けるようになることは、素晴らしいことです。熱血先生でも、家庭教師の先生に指導してもらうようになって、登校できるようになったとの報告が数多くあります。
一方で、なかなか学校に足が向いていかないお子様が多いのも現実かと思います。熱血先生では、お子様に必要な学力をつけていくこと、次のステップへ挑戦していける力がつくように努力しています。

そういう意味では、再登校できるようになることだけが目的でありません。不登校の克服に向けて、しっかりとした心が育まれるように努力もしています。

◎また、指導を進めていく上で、学習以外にもご相談ごとも多く出てくるかと思います。熱血先生では、職員がアドバイザーとして担当につかせていただいておりますので、安心してご指導を受けられると大変好評をいただいております。

熱血先生で“学ぶ機会”をお子様に与えてあげることが、不登校や登校拒否、ひきこもりなどを克服していく上で、より良い選択になっていくことと考えています。

    【家庭教師で不登校対策、ご家庭からの声】
    ”子供の状態を見ながら進めて下さり、とても感謝しています。
    始めたころに比べてもやる気が少しずつですが、出初めてています。”
    中学1年生 杉山 英莉子さん

    【家庭教師で不登校対策、ご家庭からの声】
    「今日はこれを先生とやってみようかな。」と自分の興味のあるものを先生に知ってもらおうと用意したりしています。勉強にも前向きになっきているのが嬉しいです。やる気をなくさないように指導してくださり、本当に感謝しています。

    【家庭教師の熱血先生からのメッセージ】英莉子さんは、小学5年生から学校に行けなくなったということで、家庭教師の熱血先生で中学1年生の5月から指導を始めました。鍋田先生は優しい思いやりのある先生なのですぐに英莉子さんとも仲良くなり、指導を心待ちにしていただいているようです。日々の学習も問題なく進んでいますので、これからもしっかりやっていければと思います。【2018.1.20】

    【家庭教師で不登校対策、ご家庭からの声】
    ”とても熱心に指導してくださっています。初めて受験を控えて学校にいけなくなり、不安になっている娘に対して励ましの言葉をたくさんかけてくださり、娘は精神的にも頼りにしているようです。
    とてもよい先生をご紹介いただきありがとうございます。引き続き宜しくお願い致します。”
    中学3年生 山岡 悠薫さん

    【家庭教師の熱血先生からのメッセージ】悠薫さんは、中学2年生の3学期に入ったころから学校に行けなくなる日が多くなり学年末テストでも成績が下がってしまいました。お母様から心配してご相談をいただきお話を聞いて、不安になっているお気持ちが痛いほど伝わってきました。早速、お近くの早稲田大学在籍の苅込先生との指導がスタートしました。苅込先生は、明るく誰にも優しく接してくれる方なので、指導力だけでなく、学校での悩みごとなども色々相談に乗ってあげられているようです。成績も良くなってきましたので、この調子で志望校合格目指して頑張って参りましょう。【2018.1.15】

    【不登校(登校拒否)の4つの時期:①前駆期】 ”もしかして不登校(登校拒否)?と思われた方へ” 時期に合わせた対応で、3つの良い点があります。

    不登校(登校拒否)と言っても、お子様お一人お一人その原因や状況は様々です。お子様が今、どういう状況なのかが分かれば、これからの対処方法も分かります。不登校や登校拒否には大まかに分けて4つの時期があります。この点について、掲載回数を分けてお話したいと思います。今回は、まず、①前駆期と呼ばれる時期についてです。前駆期とは、学校やご家庭などでの何かが原因となって精神的・心理的にだんだんと不安定になってくる時期を指します。この時期の期間は、お子様によって異なりますが、前駆期の後、学校を休み始める可能性が高いのです。前駆期での対処方法として大切なのは、精神的に不安定になっている要因を見つけ出して対処することです。不登校(登校拒否)になる前に手を打つ段階です。対策は色々ありますが、家庭教師による対策の場合、3つの良い点が挙げられます。まず、一つ目が家庭教師の先生との指導が始まることによって、お子様の環境を整えてあげることができる点です。二つ目に学習塾等に行く場合と比べて外部からの刺激・影響が少なくてすむということも良い点です。過剰な刺激は状況を悪化させることが多いものです。そして、三つ目には、家庭教師の先生が自分を大切に思ってくれているという幸福感です。孤立することが一番よくありません。適度な距離感で接する自分だけの家庭教師の存在は、前駆期のお子様にとって心力強い存在となるものです。次回は、不登校や登校拒否の進行期についてお話したいと思います。

    【不登校(登校拒否)の4つの時期:②進行期】 ”不登校(登校拒否)が始まった方へ” 対応次第で短期間で学校に行けるようになります。

    前回、お子様の状況が分かれば、対処の仕方も分かることを書かせていただきました。不登校(登校拒否)の前駆期での対応がうまくいかなかったり、放置してしまうと不登校が本格的に始まってしまいます。この時期は②進行期と呼ばれています。進行期は、学校に行かなく(行けなく)なり、心の状態も不安定だったり落ち込みが激しかったりしてきます。その状態が固定化されていく時期を指します。この進行期の対応は、前駆期での対処方法とほぼ同じです。一番大切なのことは、心が不安定になっている原因を発見し対処することです。完全に不登校(登校拒否)になってしまう前に対処方法を検討し実施する段階です。家庭教師による不登校(登校拒否)進行期対策の場合、前回に述べた3つの良い点がより注目されます。家庭教師の先生との指導がお子様の環境を整えてあげることになり、学習塾や個別指導塾等に行く場合と比べて外からの力が少ない(精神的に受ける刺激が少ない)。そして、身近な自分だけの家庭教師の先生の存在による幸福感の増大です。孤立を防ぎ、対話する場を増やすことは精神的な安定の為に必要です。熱血先生で家庭教師による不登校(登校拒否)対応で短期間で学校に行けるようになったとの感想をいただくのは、この時期の対応がうまくいった事例が多いです。次の機会には、不登校や登校拒否が進んだ混乱期と呼ばれる時期について一緒に考えていきたいと思います。

    【不登校(登校拒否)の4つの時期:③混乱期】 ”不登校や登校拒否の状態が長期化している方へ” ご家族や家庭教師など周囲の方々の対応が大切です。

    不登校や登校拒否になってしまった進行期と呼ばれる時期について対処の仕方などを前回は書かせていただきました。その後、多くのご家庭からご相談や共感、お礼のお電話をいただきました。反響の大きさにいささか驚いています。不登校の進行期にあるお子様が多いのも理由として上げられるかと思います。今回は、進行期から③混乱期と呼ばれる時期に進んだ場合です。混乱期は気持ちがふさがってしまい、落ち込んだ状態が続いている時期です。なかなか変化が見られず時間が過ぎていくばかりです。親御さんも非常に忍耐が必要な時期とも言えます。この時期の対処方法として大切なのが、不登校のことは話さずに親御さんやご家族、周囲の方々が元気に明るく生活している様子をお子様に見せてあげることです。これが良い刺激になります。この時期、お子様自身も「このまま学校に行かないで大丈夫だろうか?」と不安に思っていたりしています。ご家族が元気に生活していると「なぜだろう?」と本人が思い始めます。ご家族の方に何故元気なのか?聞いてくる時がやってくるものです。その時に、家庭教師や学校のカウンセラーなどのお話をしながら、お子様とお話や勉強ができる機会へ進んでいけるよう努力します。親御さんやご家族にとって不登校や登校拒否の対処で忍耐が非常に必要な時期というのはこのことです。この時期は、お子様が立ち直っていくエネルギーを蓄えだせる機会を作る時なのです。家庭教師の熱血先生で指導を始めて、ようやくご家族以外の方と話せるようになり、不登校や登校拒否を克服した実績は多数あります。この時ほど、人と人の繋がりの大切さを改めて感じる時はありません。さて、次回は、心の不安定さが良くなってきて回復していく時期について書かせていただきたいと思います。

    【不登校(登校拒否)の4つの時期:④回復期】 ”心が安定してきて、外出もするようになってきた方へ” 一人で外出できるようになってきますが、心配事が増える時期でもあります。

    前回、親御さんや周囲の方々が不登校や登校拒否のお子様のご対応で一番忍耐の必要な混乱期の対処方法について述べさせていただきました。混乱期から心が安定してくると④回復期と呼ばれる段階になります。この時期は心の安定がなされ、心のエネルギーがたまってきます。心身ともに回復してくると一人で外出したりすることもできるようになります。不登校(登校拒否)の前の3つの段階と比べると良くなったと思われがちですが、この段階で極端な動きになると心配事も増えてきます。この時期の対応として大切なのは、心の安定を第一としながらも、極端な動きにならないようによく話を聞いたり、一緒に行動してあげることが大切です。家庭教師で対応する場合、週に何度か家庭教師の先生の指導を受けることで、生活リズムが整うと共に、極端な動きにならないようにすることも期待できます。不登校や登校拒否期間は学習も進んでいないことが多いので、この時期にしっかり家庭教師で学び、不登校を克服する準備期間にしていくことも大切です。お子さんがこれまで述べたどの段階にあるか。わかりづらい時もあるかと思います。お気軽に家庭教師の熱血先生まで、ご相談頂ければと思います。


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