【Pちゃん通信 第28号】脱・やらされる勉強|家庭教師と育てる「自分で進める力」
勉強が続かないのは、やる気の問題だけではありません。
「勉強しなさい」と言っても、なかなか机に向かわない。
机には向かっても、苦手な問題になるとすぐに手が止まってしまう。
そんな様子を見ていると、保護者さまとしては「もっとやる気を出してほしい」と思ってしまいますよね。
でも、お子さま自身も本当は「勉強しなければ」と分かっていることがあります。
それでも動けないのは、単にやる気がないからではなく、何をすればいいのか分からない、どこから分からなくなったのか整理できていない、苦手意識が強くなっているといった理由が隠れていることも少なくありません。
そこで今回は、家庭教師の熱血先生が大切にしている「脱・やらされる勉強」についてご紹介します。
「やらされる勉強」から「自分で進める勉強」へ。家庭教師がお子さまに寄り添い、続ける力を育てます。
「やらされる勉強」が続きにくい理由
「早く宿題をやりなさい」
「テストが近いんだから勉強しなさい」
保護者さまが心配だからこそ出てくる言葉です。
ただ、毎回「やりなさい」と言われて勉強を始めていると、お子さまの中で「勉強=誰かに言われてやるもの」になってしまうことがあります。
すると、誰かに声をかけられないと始められない、自分で何をするか決められない、難しい問題にぶつかると止まってしまう、という状態になりやすくなります。
大切なのは、いきなり「自分で全部やりなさい」と任せることではありません。
自分で考えて決める小さな機会を、少しずつ増やしていくことです。
「自分で進める勉強」に変える3つのポイント
① まず「何をするか」を自分で決める
「勉強しなさい」と言う代わりに、
「今日は何からやってみる?」
と聞いてみます。
英語を10分やる、数学を2ページ進める、学校のワークを1問だけやる。
最初は小さな目標で構いません。
自分で決めたことは、誰かに一方的に決められたことよりも行動につながりやすくなります。
② 「できなかったこと」より「できたこと」を確認する
勉強が苦手なお子さまほど、できなかったことを指摘される経験が増えがちです。
そこで、
「今日はここまでできたね」
「昨日より1問多くできたね」
「自分から始められたね」
と、小さな前進を確認していきます。
「自分にもできる」という感覚が、次の一歩を生みます。
③ わからない原因を一緒に整理する
たとえば数学が苦手だからといって、現在習っている単元だけが原因とは限りません。
以前に習った計算や公式、文章問題の読み取りなど、少し前の学習内容につまずきが残っている場合もあります。
家庭教師なら、お子さまの様子をマンツーマンで確認しながら、「どこから分からなくなったのか」を一緒に整理することができます。
原因が分かれば、何を勉強すればよいのかも見えてきます。
家庭教師は「答えを教える人」だけではありません
家庭教師というと、問題の解き方を教える先生というイメージがあるかもしれません。
もちろん、わからない問題を理解できるようにすることは大切です。
しかし家庭教師の熱血先生では、それだけではなく、
- 何から勉強すればよいのかを一緒に整理する
- お子さまの理解度や性格に合わせて進める
- 小さな「できた!」を積み重ねる
- 自分で勉強を進める力を少しずつ育てる
という伴走型の家庭教師を大切にしています。
家庭教師がずっと隣にいなければ勉強できない状態を目指しているわけではありません。
最終的には、お子さま自身が、
「今日はこれをやろう」
「ここまでは自分でできる」
「分からないから調べてみよう」
と考えられるようになることが大切です。
苦手科目や受験対策にも「自分で進める力」が大切
苦手科目の克服や受験勉強では、家庭教師がいる時間だけ勉強すればよいわけではありません。
指導のない日にも、自分で学習を進められるようになることが、成績アップや志望校合格への大きな力になります。
特に受験では、限られた時間の中で、
- 何を優先するのか
- どこを復習するのか
- いつまでに何を終わらせるのか
を考える力も必要です。
家庭教師と一緒に学習計画を立てながら、少しずつ自分で勉強を管理できる状態を目指していきます。
オンライン家庭教師でも「伴走」は変わりません
家庭教師の熱血先生では、関東・関西では対面指導、全国ではオンライン家庭教師による指導にも対応しています。
オンライン家庭教師でも、マンツーマンでお子さまの表情や理解度を確認しながら、一人ひとりに合わせて指導を進めます。
オンラインなら、お住まいの地域に関係なく、学習状況や志望校、苦手科目などに合った先生を探しやすいこともメリットです。
「近くに希望する家庭教師が見つからない」
「大学受験に詳しい先生に教えてほしい」
「英語や数学など特定の苦手科目を見てもらいたい」
といった場合にも、オンライン家庭教師という選択肢があります。
「やらされる」から「自分で進める」へ
勉強の習慣は、一日で変わるものではありません。
だからこそ、大きな変化を求めるのではなく、
「今日は自分から始められた」
「昨日より少し進んだ」
「分からないところを自分から質問できた」
そんな小さな変化を積み重ねていくことが大切です。
「やらされる勉強」から、「自分で進める勉強」へ。
家庭教師の熱血先生は、お子さまのそばで一緒に考えながら、その一歩を支えていきます。
家庭教師の熱血先生では
- 入会金0円
- 教材販売なし
- 関東・関西は対面指導
- 全国オンライン家庭教師対応
- ご希望に合う先生を無料でお調べ
「うちの子にはどんな家庭教師が合うのだろう?」
「塾が合わず、マンツーマンで見てもらいたい」
「苦手科目や受験対策について相談したい」
そんな場合も、お気軽にご相談ください。
Pちゃんより

勉強って、「やらなきゃ」と思っているのに、なかなか始められない日もありますよね。
そんなときに、すぐに「もっと頑張って」と言われるより、
「じゃあ、今日は何から始めようか?」
と一緒に考えてくれる人がいるだけで、最初の一歩が少し軽くなることがあります。
最初から全部できなくても大丈夫。
10分できた。1問できた。自分から始められた。
そんな小さな「できた!」を一つずつ増やしていけば、それがいつか「自分で進める力」になっていきます。
家庭教師は勉強を教える先生であると同時に、お子さまが自分で歩き出せるようになるまで、そばを一緒に走る伴走者でもありたいですね。





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