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【Pちゃん通信 第32号】偏差値60から伸びない中学生の共通点5つ

偏差値60から伸びない中学生の共通点。高校受験であと5伸ばすには勉強量より勉強の精度が大切

高校受験で偏差値60からあと5伸ばしたいなら、「勉強量」だけでなく「勉強の精度」を見直してみましょう。

高校受験に向けてしっかり勉強しているのに、

「偏差値60前後から、なかなか伸びない」
「勉強時間を増やしているのに、模試の結果が変わらない」

そんな悩みを持つ中学生も少なくありません。

偏差値60前後まで来ている生徒は、すでにある程度の基礎力や学習習慣が身についていることが多いため、 ここからさらに成績を上げるためには、単純に勉強時間や問題数を増やすだけではなく、 「勉強の中身」を見直すことが大切です。

高校受験であと5伸ばすために必要なのは、
勉強量より“勉強の精度”。

今回は、偏差値60前後から伸び悩む中学生に見直してほしい 5つのポイントをご紹介します。

偏差値60から伸びない中学生の共通点5つ

① 得意科目ばかり勉強している

得意科目は、勉強していて理解しやすく、点数も取りやすいものです。

そのため、

「数学が得意だから数学ばかり」
「英語が好きだから英語中心」

となってしまうことがあります。

しかし、高校受験では複数教科の総合点で合否が決まるケースが多いため、 得意科目だけを伸ばしても、苦手科目の大きな穴が残っていると偏差値は伸びにくくなります。

「できる科目」だけで安心せず、
「落としている科目・単元」を確認しましょう。

② 問題を解く「量」だけ増やしている

「今日は50問解いた」
「問題集を1冊終わらせた」

もちろん、問題演習の量も大切です。

しかし、偏差値を上げるためには、

「何問解いたか」より、
「間違えた問題を次は取れるようにしたか」

を見ることが重要です。

同じ種類の問題を何度も間違えている場合は、 問題数を増やす前に、理解できていない原因を探してみましょう。

③ 間違い直しが浅い

模試や定期テストの復習で、

「答えを見た」
「解説を読んだ」
「なるほど、わかった」

だけで終わっていませんか?

本当に大切なのは、

なぜ間違えたのか?
次に同じ問題が出たら、自力で解けるのか?

というところまで確認することです。

知識不足なのか。
解き方が理解できていなかったのか。
計算ミスなのか。
時間が足りなかったのか。

原因が違えば、次にやるべき勉強も変わります。

④ 難問ばかり追いかけている

偏差値を上げようとすると、

「もっと難しい問題を解かなければ」

と考えやすくなります。

もちろん、上位校を目指す場合には難問対策も必要です。

しかし、その前に確認したいのは、 基礎~標準レベルの問題を確実に取れているかということです。

難問を1問取れるようにすることより、 本来取れる問題の取りこぼしを減らした方が、 得点が安定するケースもあります。

難問へ進む前に、
「取れる問題」を確実に。

⑤ 模試を「結果」だけ見て終わっている

模試が返ってくると、

「偏差値はいくつ?」
「志望校判定は?」

に目がいきます。

しかし、模試で本当に確認してほしいのは、 偏差値や判定だけではありません。

「正答率が高いのに、自分が間違えた問題」

を確認してみましょう。

多くの受験生が正解している問題を落としている場合は、 次回は確実に取れるようにしたい問題です。

模試は単なる「成績表」ではなく、 次に何を勉強すればよいかを教えてくれる資料として活用できます。

30秒リールで5つのポイントをチェック!

今回の「偏差値60から伸びない中学生の共通点5つ」を、 30秒のリール動画にまとめました。

高校受験の勉強法を見直すきっかけとして、ぜひご覧ください。

偏差値60から必要なのは「弱点分析 → 修正 → 再テスト」

偏差値60前後からもう一段伸ばすためには、

① 弱点分析
どの科目・単元・問題で点を落としているかを確認する
② 修正
間違えた原因に合わせて復習・補習する
③ 再テスト
時間を空けて、もう一度自力で解けるか確認する

このサイクルを繰り返すことが重要です。

「もっと長く勉強する」だけではなく、

何を間違えたのか。
なぜ間違えたのか。
次は取れるのか。

ここまで考えることで、勉強の精度が上がっていきます。

高校受験であと5伸ばしたいなら、
「勉強量」だけでなく「勉強の精度」を見直そう。

高校受験の家庭教師だからできること

高校受験では、同じ偏差値60でも、 一人ひとり伸び悩んでいる理由は違います。

英語の長文読解が弱い。
数学の図形で落としている。
国語の記述問題で得点できない。
理科・社会の知識に穴がある。

だからこそ、一律の勉強法ではなく、 現在の答案や模試結果を見ながら、必要な勉強を絞ることが重要です。

家庭教師の熱血先生では、お子さまの現在の学力や志望校に合わせて、

  • 高校受験対策
  • 模試の見直し
  • 苦手科目の補強
  • 定期テスト対策
  • 学習計画の見直し

などを一人ひとりに合わせてサポートしています。

「偏差値60前後から伸びない」
「高校受験であと5上げたい」
「今の勉強法でいいのかわからない」

そんな中学生・保護者の方も、お気軽にご相談ください。

家庭教師の熱血先生 Pちゃん

Pちゃんより

偏差値60から先は、

「たくさん勉強した!」だけじゃなく、
「何を直せたか?」も見てみよう。

間違えた問題には、次に伸びるヒントがいっぱいあります。

弱点を見つける

直す

もう一度解く

この繰り返しで、高校受験でもう一段上を目指そう!


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