【Pちゃん通信 第40号】塾に通っているのに成績が伸びない高校生へ|家庭教師で大学受験対策

「塾に通っているのに、なぜ成績が伸びないんだろう?」
高校生のお子さまを持つ保護者の方から、よく聞くお悩みです。
塾にも通っている。本人も勉強している。
それなのに、定期テストや模試の成績が思うように伸びない。
そんなとき、つい「もっと勉強しないと」「塾の授業をもっと増やした方がいいのでは?」と考えてしまいがちです。
しかし、塾に通っているのに成績が伸びない高校生の場合、原因は単純な勉強時間不足だけとは限りません。
特に大学受験では、次のような点を一度整理することが大切です。
- どこでつまずいているのか
- 今の勉強法がお子さまに合っているのか
- 苦手科目をそのままにしていないか
- 何を優先して勉強するべきなのか
塾に通っていても成績が伸びない3つの理由
①「分かったつもり」で終わっている
塾の授業を聞いて「分かった」「理解できた」と思っていても、自宅で同じ問題を一人で解こうとすると手が止まってしまうことがあります。
授業を聞いて理解することと、実際に自分の力で問題を解くことは別です。
大学受験で必要なのは、
「先生の説明を聞けば分かる」から「自分一人でも解ける」へ変えること。
授業を受けた後にもう一度問題を解き、本当に理解できているか確認することが重要です。
② 勉強法がお子さまに合っていない
同じ高校生でも、成績が伸びない原因は一人ひとり違います。
- 英単語や文法などの基礎が不足している
- 数学の前の単元につまずきがある
- 問題演習の量が足りない
- 暗記ばかりに時間を使っている
- 参考書を何冊も中途半端に進めている
- 模試や定期テストの復習をしていない
友達が成功した勉強法や、インターネットで人気の勉強法が、そのままお子さまにも合うとは限りません。
「どれだけ勉強したか」だけではなく、「何を、どんな方法で勉強したか」を確認することが大切です。
③ 苦手科目をそのまま放置している
高校の勉強は、以前に習った内容の上に新しい内容が積み重なっていきます。
例えば数学なら、現在勉強している単元ではなく、その前の単元につまずきの原因が隠れている場合があります。
英語でも、長文読解だけを繰り返していても、単語・文法・構文などの土台が不足していれば、なかなか得点につながりません。
大切なのは、
「今できない問題」だけを見るのではなく、「どこまで戻れば理解できるのか」を見つけること。
苦手をそのままにしないことが、成績アップへの大切な一歩です。
45秒リールで3つのポイントをチェック!
今回の「塾に通っているのに成績が伸びない高校生」のポイントを、8枚のリール動画にまとめました。
お子さまと一緒に、「どれが当てはまっているかな?」と確認してみてください。
大学受験では「塾+家庭教師」という方法もあります
家庭教師を利用するからといって、現在通っている塾や予備校を必ず辞める必要はありません。
むしろ大学受験では、塾・予備校+家庭教師という使い方もできます。
例えば、次のような使い分けです。
- 塾では英語や国語の授業を受ける
- 家庭教師では苦手な数学だけを重点的に見る
- 予備校で受験授業を受け、家庭教師と復習をする
- 模試の結果を見ながら苦手分野を家庭教師と整理する
大切なのは、「塾か家庭教師か」という二択ではなく、お子さまに今何が必要なのかを考えることです。
家庭教師の熱血先生では、大学受験の予備校・進学塾との併用についてもご相談いただけます。
1対1の家庭教師だからできること
① 分からないところまで戻って学習できる
1対1の家庭教師なら、お子さまの理解度に合わせて学習を進めやすくなります。
高校2年生だから高校2年生の内容だけを勉強する、という必要はありません。
必要であれば高校1年生や中学校の内容まで戻り、つまずきの原因を確認できます。
② 質問をその場でしやすい
集団授業では、「こんなことを聞いていいのかな」「授業を止めたら悪いかな」と考え、質問できない高校生もいます。
1対1なら、分からない部分を確認しながら、お子さまのペースで進めることができます。
③ 今やるべきことを整理しやすい
大学受験までに使える時間には限りがあります。
だからこそ、何を勉強するかと同じくらい、「今、何を優先するのか」が重要です。
志望校、現在の学力、得意科目、苦手科目、部活動などを考えながら、必要な学習を整理することが大切です。
保護者の方に確認してほしい5つのサイン
お子さまが塾に通っているのに成績が伸び悩んでいるなら、一度次の項目を確認してみてください。
- 塾の授業で分からないところを質問できていない
- 授業を受けただけで勉強が終わっている
- 家では何を勉強すればよいか分からない
- 苦手科目を後回しにしている
- 志望校から逆算した学習計画がない
1つでも当てはまったからといって、焦る必要はありません。
まずは、「何が原因で伸び悩んでいるのか」を見つけることから始めましょう。
高校生だけでなく、小・中・高に対応しています
今回のPちゃん通信では高校生をテーマにしていますが、家庭教師の熱血先生は小学生・中学生・高校生に対応しています。
- 中学受験・高校受験・大学受験
- 学校の補習
- 定期テスト対策
- 苦手科目対策
- 学習習慣づくり
- 不登校のお子さまの学習サポート
お子さま一人ひとりの目的や現在の状況に合わせてご相談いただけます。
中学生・高校受験の家庭教師にも対応しています
中学生 家庭教師を探しているご家庭では、学校の補習・定期テスト対策・苦手科目対策など、お子さまによって必要な内容が異なります。
また、高校受験 家庭教師を検討する場合は、志望校や現在の学力に合わせて、どの科目を優先するかを整理することが大切です。
高校生だけでなく、小学生・中学生についても、お子さまの状況に合わせて先生をお探しできます。
安い家庭教師を探すときは料金の総額も確認
「できるだけ安い家庭教師を探したい」というご家庭も多いと思います。
家庭教師 低料金や家庭教師 格安などで比較するときは、月謝だけでなく、実際にかかる総額を確認することが大切です。
- 入会金
- 教材費
- 交通費
- その他の追加費用
- 先生交代への対応
- 指導内容や指導方法
安い家庭教師=質が低い、とは限りません。
料金と指導内容の両方を確認して、お子さまに合った家庭教師を選びましょう。
お子さまに合う先生を無料でお調べします
「うちの子には、どんな先生が合うんだろう?」
家庭教師を検討するとき、多くの保護者の方が気になるところだと思います。
家庭教師の熱血先生では、お子さまの学年、性格、苦手科目、目標、志望校などをお聞きし、ご希望に合いそうな先生を無料でお調べします。
- 1対1・ペア指導に対応
- 入会金0円
- 高額な教材販売なし
- 小学生・中学生・高校生対応
- オンライン指導は全国対応
- 対面指導にも対応
- 先生の交代も無料
現在、無料指導プレゼントもご案内しています。
「まだ家庭教師をお願いするか決めていない」
「塾と併用できる先生を探したい」
「苦手科目だけお願いしたい」
「大学受験に合う先生がいるか知りたい」
そんな段階からでもお気軽にご相談ください。
家庭教師の熱血先生
0120-840-712
受付時間 平日11:00~18:00
まとめ|「もっと勉強」より先に勉強の中身を見直そう
塾に通っているのに成績が伸びないとき、すぐに「本人の努力が足りない」と考える必要はありません。
まず確認したいのは、次の3つです。
- 分かったつもりで終わっていないか
- 本人に合った勉強法になっているか
- 苦手科目を放置していないか
勉強時間を増やす前に、勉強の中身や進め方を一度見直してみることで、お子さまに必要なことが見えてくる場合があります。
大学受験はもちろん、小学生・中学生・高校生それぞれに、目標もつまずく場所も違います。
お子さまに合った方法で、一歩ずつ前へ進んでいくことが大切です。

Pちゃんより
塾に通っているのに成績が伸びないと、
「もっと勉強しなきゃ!」って思ってしまうよね。
でも、その前にちょっとだけチェック!
① 分かったつもりになっていない?
② 今の勉強法は自分に合っている?
③ 苦手なところをそのままにしていない?
勉強する時間を増やすだけじゃなく、勉強のやり方を少し変えるだけで前に進みやすくなることもあるよ!
焦らなくて大丈夫。
今日できることから、一つずつやっていこう!
Pちゃんも応援してるよ!





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