【Pちゃん通信 第33号】内申点が上がらない中学生の共通点5つ
高校受験で内申点を上げたい中学生へ。テストの点数だけでなく「日々の積み重ね」を見直してみましょう。
高校受験に向けてしっかり勉強しているのに、
「定期テストの点数は悪くないのに、なぜか内申点が上がらない」
「高校受験に向けて、内申点をどうやって上げればいいの?」
そんな悩みを持つ中学生や保護者の方も少なくありません。
特に中学2年生・中学3年生になると、高校受験を意識して、
「内申点をどうやって上げればいいの?」
と不安になるご家庭もあるでしょう。
しかし、中学生が内申点を上げる方法を考えるとき、
定期テストの点数だけを見るのは十分ではありません。
提出物、普段の学習、授業への取り組み、苦手科目への向き合い方、
そしてテスト後の復習など、
日々の積み重ねも大切です。
高校受験で内申点を上げたいなら、
テスト直前だけではなく、
「日々の積み重ね」を見直すことが大切です。
今回は、
「内申点が上がらない中学生の共通点5つ」
と、今日からできる改善方法をご紹介します。
内申点が上がらない中学生の共通点5つ
① 提出物が「出すだけ」になっている
学校の提出物について、
「期限までに出しているから大丈夫」
と思っていませんか?
もちろん、期限を守ることは大切です。
しかし、提出物は「出したかどうか」だけではなく、
中身や取り組み方も大切です。
たとえば、空欄が多い、間違い直しをしていない、
急いで仕上げたことがわかる状態では、
せっかく提出していても十分な取り組みとして伝わりにくい場合があります。
提出物は
「中身 × 期限 × 丁寧さ」
を意識してみましょう。
② 定期テスト前しか勉強しない
定期テストの1週間前になってから、
一気に勉強を始める中学生は少なくありません。
しかし、高校受験の内申点対策では、
普段の宿題、小テスト、授業内容の理解、復習なども大切です。
テスト前だけ長時間勉強するよりも、
毎日少しずつ学校で習った内容を確認しておく方が、
定期テスト前の負担も軽くなります。
まずは毎日
15分。
「普段の学習習慣」を作ることから始めましょう。
③ 授業中の取り組みを軽く見ている
「内申点はテストで決まる」と考えて、
授業中の取り組みを軽く見てしまうことがあります。
しかし、学校での評価では、
提出物、小テスト、授業内の課題など、
テスト以外の学習状況が確認されることもあります。
具体的な評価方法は学校や教科によって異なりますが、
少なくとも
「テストだけ頑張ればいい」
と考えないことが大切です。
テストだけではなく、
普段の取り組みも大切です。
④ 苦手科目を後回しにしている
得意科目は勉強しやすく、点数も取りやすいため、
つい得意科目ばかりに時間を使ってしまいます。
しかし、高校受験で内申点を考えるなら、
苦手科目を放置しないことも重要です。
得意科目をさらに伸ばすことも大切ですが、
苦手科目を少しずつ底上げすることで、
通知表全体の改善につながる可能性があります。
1教科だけを見るのではなく、
「全体の底上げ」を意識しましょう。
⑤ テスト後にやり直しをしない
定期テストが返ってくると、
「何点だった?」
「平均点は?」
と、結果だけを確認して終わっていませんか?
本当に大切なのは、
テストが返ってきた後です。
間違い直し
↓
解き直し
↓
再確認
間違えた理由を確認して、
時間を空けてもう一度自力で解けるか確かめてみましょう。
同じミスを繰り返さず、
「次に同じ問題が出たら解ける状態」
に変えることが大切です。
今日からできる!内申点アップにつながる3つの習慣
内申点が上がらないからといって、
すべてを一度に変える必要はありません。
まずは今日からできることを、
3つに絞ってみましょう。
ギリギリではなく、見直す時間を残して仕上げる
テスト前だけではなく、普段の学習習慣を作る
間違えた理由を確認し、次に取れる問題へ変える
こうした小さな積み重ねが、
中学生の内申点アップにつながる土台になります。
30秒リールで5つの共通点をチェック!
今回の「内申点が上がらない中学生の共通点5つ」を、
30秒のリール動画にまとめました。
お子さまと一緒に、
「どれが当てはまっているかな?」
と確認してみてください。
内申点アップに必要なのは「確認 → 修正 → 継続」
内申点が上がらないとき、
つい
「もっと勉強しなければ」
と考えてしまいます。
しかし、その前に今の勉強方法を確認してみましょう。
提出物・普段の学習・定期テスト・苦手科目のどこに課題があるかを見る
うまくいっていない勉強方法を少し変えてみる
テスト直前だけではなく、普段から続ける
このサイクルを繰り返すことが大切です。
「もっと長く勉強する」だけではなく、
どこに課題があるのか。
何を変えればいいのか。
それを続けられているか。
ここまで整理することで、
自分に必要な内申点対策が見えやすくなります。
高校受験で内申点を上げたいなら、
「テストの点数」だけではなく、
「日々の取り組み方」を見直そう。
高校受験の家庭教師だからできること
同じ「内申点が上がらない」という悩みでも、
原因は一人ひとり違います。
提出物の進め方がうまくいっていない。
定期テスト前しか勉強していない。
苦手科目を後回しにしている。
テスト後の復習方法がわからない。
だからこそ、一律の勉強法ではなく、
現在の成績や定期テスト、苦手科目、志望校などを確認しながら、
必要な勉強を整理すること
が大切です。
高校受験の家庭教師を検討するときも、
単に「勉強を教えてくれる先生」だけではなく、
お子さまが今どこでつまずいているのかを確認し、
必要な学習を一緒に整理できる先生を選ぶことが重要です。
家庭教師の熱血先生では、
お子さまの現在の学力や高校受験の目標に合わせて、
- 高校受験対策
- 内申点対策
- 定期テスト対策
- 苦手科目の補強
- 学習計画の見直し
- 日々の学習習慣づくり
などを一人ひとりに合わせてサポートしています。
「内申点がなかなか上がらない」
「高校受験に向けて今の勉強法を見直したい」
「何を優先して勉強すればいいかわからない」
そんな中学生・保護者の方も、お気軽にご相談ください。
内申点を上げたいときは、
「もっと勉強しなきゃ!」だけじゃなく、
「毎日のやり方」を見直してみよう。
小さな積み重ねが、次の通知表につながります。
提出物を丁寧にする
↓
普段から少し復習する
↓
テスト後にもう一度解く
高校受験に向けて、
今日できることから一つずつ始めよう!





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