【Pちゃん通信 第18号】受験生の夏休みは何をする?基礎固め・復習・学習計画の進め方
受験が近づいてくると、
「何から勉強すればよいのか分からない」
「難しい問題集を始めたほうがよいのか」
「苦手科目が多く、間に合うか心配」
「毎日の学習計画を立てられない」
と、不安になるお子さまや保護者さまも多いと思います。
しかし、受験対策で最初に行うべきことは、難しい問題をたくさん解くことではありません。
大切なのは、現在の学力と志望校との差を確認し、受験までに何を、どの順番で進めるかを整理することです。
最初に現在の学力と苦手単元を確認しましょう
受験勉強を始める前に、まず現在の学力を確認します。
模擬試験や定期テストの点数だけを見るのではなく、どの単元が理解できていて、どの単元でつまずいているのかを整理することが大切です。
たとえば、次の点を確認します。
- 志望校と現在の学力との差
- 得点できている科目と苦手な科目
- 基礎から戻る必要がある単元
- ケアレスミスが多い問題
- 受験までに確保できる学習時間
できていない部分をすべて一度に直そうとすると、何から手をつければよいのか分からなくなります。
まずは優先順位を決め、取り組む内容を絞り込みましょう。
受験対策は基礎固めから始めます
受験が近づくと、難しい問題や過去問に早く取り組みたくなることがあります。
しかし、基礎が不十分なまま難しい問題へ進んでも、解説を読んで終わってしまい、学力として身につかない場合があります。
英語では、英単語や基本文法が理解できているかを確認します。
数学では、計算問題や基本公式、これまでに習った重要単元を復習します。
国語では、漢字や語句、文法、文章の読み方を見直します。
理科や社会についても、用語を覚えるだけでなく、基本的な仕組みや流れを理解することが大切です。
基礎を固めることは遠回りではありません。
標準問題や入試問題を解くための大切な土台になります。
苦手な単元をそのままにしないことが大切です
苦手な単元は、後回しにするほど手をつけにくくなります。
ただし、最初から難しい問題に取り組む必要はありません。
理解できているところまで戻り、基本問題から少しずつ進めましょう。
- 教科書や学校のワークを見直す
- 基本問題を繰り返す
- 間違えた理由を確認する
- 同じ種類の問題をもう一度解く
- 分からない部分を先生に質問する
一度解いて終わりにせず、間違えた問題を解き直すことが重要です。
「なぜ間違えたのか」を確認することで、同じミスを減らせるようになります。
夏休みは復習と問題演習を計画的に進めましょう
夏休みは、受験までの学習を立て直す大切な期間です。
学校の授業が進まない期間を利用して、これまでに習った内容を復習できます。
ただし、夏休みに入ってから毎日何をするか考えていると、計画どおりに進まないことがあります。
最初に、科目ごとの目標と一日の学習内容を決めましょう。
- 午前中は英語と数学の基礎
- 午後は理科・社会や国語の復習
- 夜はその日に間違えた問題の解き直し
- 週に一度、計画の進み具合を確認する
長時間勉強することだけを目標にするのではなく、何を終わらせるかを具体的に決めることが大切です。
問題集を増やしすぎないようにしましょう
受験が不安になると、たくさんの問題集や参考書を購入したくなることがあります。
しかし、複数の教材へ少しずつ手を出すよりも、今使っている教材を繰り返したほうが理解が深まる場合があります。
学校の教科書やワーク、模擬試験、過去に間違えた問題なども、受験対策に活用できます。
まずは一冊を決め、基本問題を自力で解けるようになるまで取り組みましょう。
過去問は基礎を確認してから取り組みます
過去問は、志望校の出題傾向や時間配分を確認するために重要です。
ただし、基礎が十分でない段階で過去問ばかり解いても、点数が取れず、自信をなくしてしまうことがあります。
まずは基礎と標準問題を身につけ、その後に過去問へ進むことが基本です。
過去問を解いたあとは、点数だけで判断せず、次の点を確認します。
- 時間が足りなかった問題
- 知識不足で解けなかった問題
- 問題文を読み違えた部分
- 計算や記入のミス
- 今後優先して復習する単元
過去問は、合否を予想するためだけではなく、これから何を勉強するかを見つけるためにも使います。
家庭教師だからできる受験対策
家庭教師の指導は、お子さま一人に先生一人の完全マンツーマン指導です。
集団授業のように、決められた進度へ無理に合わせる必要はありません。
家庭教師の熱血先生では、現在の学力、志望校、受験までの期間、ご家庭のご希望を確認し、今やるべきことを整理します。
指導では、次のような対応が可能です。
- 理解できているところまで戻って復習する
- 苦手科目や重要単元に絞って指導する
- 宿題や毎日の学習計画を一緒に考える
- 模擬試験や定期テストの解き直しを行う
- 志望校の過去問を使って対策する
- 学習状況に合わせて計画を見直す
お子さまの得意・苦手や、受験までに残された期間は一人ひとり異なります。
限られた時間を有効に使うためにも、優先順位を決めて進めることが大切です。
費用面でも安心して受験対策を始められます
受験対策を検討する際、指導料金や教材費がどのくらいかかるのか、不安に感じるご家庭もあると思います。
家庭教師の熱血先生では、分かりやすい月謝制を採用しています。
- 幼児:月謝4,000円(税込)~
- 小・中学生:月謝6,000円(税込)~
- 高校生・社会人:月謝8,000円(税込)~
- 入会金0円
- 教材販売なし

Pちゃん通信第18号 受験までにやるべきことと家庭教師の受験対策
必要のない教材を購入していただくことはありません。
学校の教科書やワーク、ご家庭でお持ちの問題集、過去問などを使って指導することもできます。
必要な科目や時間に絞って受講できるため、ご家庭のご希望に合わせて始められます。
現在、ご成約者さまを対象に、無料指導プレゼントを実施しています。
詳しい料金については、こちらもご覧ください。
対面指導とオンライン指導に対応しています
家庭教師の熱血先生では、関東・関西を中心とした対面指導と、全国を対象としたオンライン指導に対応しています。
先生に直接手元を確認してもらいたい場合は、対面指導が向いていることがあります。
近くに希望する先生が見つかりにくい場合や、通塾の負担を減らしたい場合には、オンライン指導も選択肢になります。
お子さまの性格や学習状況、ご家庭のご希望に合わせて、続けやすい方法を選びましょう。
受験までにやるべきことを一つずつ進めましょう
受験勉強では、最初からすべてを完璧にする必要はありません。
現在の学力を確認し、基礎を固め、苦手単元を復習し、少しずつ問題演習へ進むことが大切です。
家庭教師の熱血先生では、お子さまの学力や志望校、ご希望の指導方法を伺ったうえで、相性の合いそうな先生を無料でお調べしています。
塾と家庭教師の違いや、それぞれに向いているお子さまについては、こちらの記事でもご紹介しています。
【Pちゃん通信 第15号】この夏、塾と家庭教師で迷ったら?違い・料金・向いているお子さま
受験までに何をすればよいか迷っている場合は、まずはお気軽にご相談ください。

Pちゃんより 受験が近づくと、難しい問題をたくさん解かなければと焦ってしまうことがあります。
でも、まず大切なのは、今できることと苦手なことを整理することです。
基礎固め、復習、問題演習を一つずつ進めながら、志望校合格へ向けて準備していきましょう。
家庭教師の熱血先生
生徒・保護者さま専用:0120-840-712
受付時間:平日11:00~18:00





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