【Pちゃん通信 第44号】月曜日から変わる!日曜日に親子で確認したい勉強5つ

「勉強しなさいと言っても、なかなか動かない」
「何から勉強すればいいのか、本人も分かっていない」
そんなときは、勉強時間を増やす前に、日曜日に親子で5分だけ学習状況を整理してみませんか?
月曜日からの1週間を変えるきっかけは、意外と日曜日のちょっとした確認にあります。
今回は、小学生・中学生の保護者の方に向けて、月曜日からの勉強につながる5つのチェックポイントをご紹介します。
月曜日から変わる!日曜日に親子で確認したい勉強5つ
① 今週できたこと・できなかったことを確認する
まずは1週間を振り返ってみましょう。
「宿題は終わった?」だけでなく、今週の勉強について少し具体的に聞いてみます。
- 分からなかったところはどこ?
- 学校の授業で困ったところは?
- 今週できるようになったことは?
こうして確認すると、お子さまの現在の学習状況が見えやすくなります。
できなかったことを責めるのではなく、「来週はどうする?」まで一緒に考えることが大切です。
② 苦手科目を1つにしぼる
「英語も数学も理科も全部やらないと」と考えると、何から始めればいいのか分からなくなることがあります。
まずは、苦手な1科目にしぼってみましょう。
できれば、さらに1単元まで具体的にします。
- 数学なら「方程式」
- 英語なら「英単語」
- 理科なら「電流」
全部を一度に立て直すよりも、1つずつ「できる」を増やす方が、お子さまの自信にもつながります。
特に中学生 家庭教師を検討しているご家庭では、どの科目を優先するかを整理することも大切です。
③ 月曜日からの学習計画を決める
難しい学習計画を作る必要はありません。
例えば、
- 月曜日=宿題のあと15分復習
- 火曜日=英単語を20個
- 水曜日=数学の間違い直し
というように、無理なく続けられる内容を決めておきます。
大切なのは、長時間勉強することより、続けられる計画にすることです。
日曜日に1週間を見通しておくだけでも、「今日は何をしよう?」と迷う時間を減らせます。
45秒のリールでも5つのポイントをご紹介しています
今回の「日曜日に親子で確認したい勉強5つ」を、8枚のリールにまとめました。
来週の学習計画を考えるときにも、ぜひ参考にしてください。
④ 定期テスト・模試・提出物を確認する
中学生、とくに高校受験を控えた中学3年生は、定期テストだけでなく、模試・提出物・内申対策も大切です。
模試についても、判定だけを見て終わらせないようにしましょう。
- どの問題を間違えたのか
- なぜ間違えたのか
- どの単元まで戻る必要があるのか
こうした点まで確認すると、次に何を勉強すればいいのかが見えやすくなります。
高校受験では「何時間勉強したか」だけでなく、「何を優先したか」も重要です。
⑤ 分からないこと・質問したいことをメモする
分からなかった問題は、そのままにせず印をつけておきましょう。
さらに、簡単にメモを残しておくのもおすすめです。
- 分からない問題
- 間違えた理由
- 次に聞きたいこと
質問したい内容が整理できると、学校や家庭教師の先生にも聞きやすくなります。
「分からないまま」にしないことが、苦手科目克服への第一歩です。
中学生・高校受験は「全部やる」より優先順位が大切
中学生の家庭学習では、勉強時間を増やすだけで成績が伸びるとは限りません。
高校受験が近づくにつれて、苦手科目・定期テスト・模試・内申・過去問など、やることも増えていきます。
そのため、今のお子さまに必要な勉強を整理して、優先順位を決めることが大切です。
「受験勉強を何から始めればいいか分からない」
「塾に通っているけれど成績が伸びない」
「苦手科目をどこから戻ればいいか分からない」
そんな場合には、家庭教師という選択肢もあります。
中学生 家庭教師・高校受験 家庭教師を選ぶときは?
中学生 家庭教師を探しているご家庭では、学校の補習、定期テスト対策、苦手科目対策など、お子さまによって目的が異なります。
そのため、料金だけで先生を決めるのではなく、現在のお子さまの状況に合った指導ができるかを確認することが大切です。
また、高校受験 家庭教師を検討する場合は、志望校や現在の学力に合わせて、どの科目をどの順番で伸ばすかも重要です。
苦手科目を戻って学習するのか、得意科目をさらに伸ばすのか、お子さまによって必要な対策は違います。
安い家庭教師を探すときも料金だけで決めない
「できるだけ安い家庭教師を探したい」という保護者の方も多いと思います。
家庭教師 低料金や家庭教師 格安などで比較する場合も、月謝だけで判断するのではなく、次のような点も確認しておきましょう。
- 入会金
- 教材費
- 交通費
- その他の追加費用
- 先生交代への対応
- 指導内容や指導方法
安い家庭教師=質が低い、とは限りません。
料金と指導内容の両方を確認して、お子さまに合った家庭教師を選ぶことが大切です。
高校生・大学受験でも家庭教師という選択肢
家庭教師 大学受験を検討している高校生の場合も、先生選びは料金だけでは決められません。
志望大学・受験科目・現在の学力・使用している参考書などに合わせて、必要な指導ができる先生かを確認することが大切です。
大学受験では学習内容も専門的になるため、その科目に対応できる先生かどうかも確認しましょう。
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まとめ|日曜日の5分で月曜日からの勉強を変える
日曜日に、次の5つを親子で確認してみましょう。
- 今週できたこと・できなかったことを確認する
- 苦手科目を1つにしぼる
- 月曜日からの学習計画を決める
- 定期テスト・模試・提出物を確認する
- 分からないこと・質問したいことをメモする
全部を一度に変える必要はありません。
まずは今のお子さまに必要なことを1つ決めて、月曜日から始めてみてください。

Pちゃんより
日曜日は、次の1週間を準備するチャンスだよ!
全部を一気に頑張るのではなく、まずは「来週これをやる!」を1つ決めてみよう。
苦手科目も一つずつ取り組めば、「分からない」が「分かった!」に変わっていくかもしれないよ。
お子さまに合う方法を見つけて、無理なく続けていこうね。
Pちゃんも応援してるよ!





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