【Pちゃん通信 第23号】夏休み、宿題に手をつけられないときの始め方|3つのコツ
夏休みの宿題を前にして、
「やらなきゃいけないのは分かっているけれど、なかなか始められない」
「宿題がたくさん残っていて、どこから手をつければいいか分からない」
そんなお子さまも少なくありません。
最初から「今日は全部やろう」「一気に終わらせよう」とすると、宿題そのものが大きな負担に感じられてしまうことがあります。
大切なのは、全部やろうとすることではなく、まず小さく始めることです。
夏休みの宿題は、最初から全部やろうとせず、小さく始めることがポイントです。
宿題に手をつけられないときの3つのコツ
「やる気が出てから始めよう」と考えるより、まず取りかかるハードルを下げてみましょう。
1.まずは10分だけやる
最初から長時間勉強しようとせず、まずは「10分だけ」と決めて始めてみましょう。
「宿題を全部終わらせる」と考えると大変に感じても、「10分だけならやってみよう」と思えることがあります。
一度始めることができれば、そのままもう少し続けられることもあります。
大切なのは、勉強時間の長さよりも、まず机に向かって始められたことです。
2.1つだけ・1ページだけにする
宿題がたくさんあると、全体を見ただけで気持ちが重くなってしまうことがあります。
そんなときは、
- 計算問題を1つだけ
- 漢字を1ページだけ
- 英単語を5個だけ
- 問題集を1ページだけ
というように、やることを小さく区切ってみましょう。
「今日はここまで」がはっきりすると、取りかかりやすくなります。
3.終わったら「できた」を見える化する
宿題が終わったら、チェック表やカレンダーなどに印をつけてみましょう。
小さなことでも、
- 10分勉強できた
- 1ページ終わった
- 昨日より少し進んだ
という「できた」が目に見えると、達成感につながります。
できなかったことを数えるよりも、できたことを積み重ねていくことが、次のやる気につながります。
3つのコツを15秒の動画でご紹介します
今回のポイントを短いリール動画にまとめました。
「宿題をやりなさい」だけでは動けないこともあります
お子さま自身も、宿題をやらなくてはいけないことは分かっている場合が多いものです。
それでも始められないときには、「やる気がない」と決めつけるのではなく、宿題の量や難しさ、取りかかり方を一緒に整理してみることも大切です。
まず10分、まず1ページ。
小さな目標なら、一歩を踏み出しやすくなります。
家庭教師の熱血先生が、お子さまのペースに合わせてサポートします
家庭教師の熱血先生では、お子さま一人ひとりの性格や学習状況に合わせて、無理なく続けられる指導を行っています。
- どこから勉強すればよいか一緒に整理する
- 宿題を小さく分けて取り組む
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Pちゃんより

宿題がたくさん残っていても、最初から全部やろうとしなくて大丈夫。
まずは10分、まずは1ページ。
小さく始めてみよう!
一つ終わったら「できた!」をチェック。
その小さな積み重ねが、次のやる気につながるよ。
Pちゃんより
家庭教師の熱血先生
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