【Pちゃん通信 第27号】夏休み後半…まだ「休みモード」のまま?
夏休みもいよいよ後半に入りました。
「夜は遅くまで起きている」
「朝なかなか起きられない」
「宿題はやっているけれど、勉強する気配がない…」
そんなお子さまの様子を見て、
「このままで2学期、大丈夫かな?」
と気になっている保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、ここでいきなり「今日から2時間勉強しよう!」と頑張らせる必要はありません。
大切なのは、夏休み後半から少しずつ 「学校モード」「勉強モード」へ戻していくことです。
夏休み後半、勉強モードに戻す3つの方法
① 起きる時間を学校モードへ
まず整えたいのは、勉強時間よりも生活リズムです。
夏休み中は、どうしても寝る時間や起きる時間が遅くなりがちです。 始業式の直前になって一気に戻そうとするのではなく、 今から少しずつ学校へ行く日の起床時間に近づけていきましょう。
朝のリズムが整ってくると、勉強にも取り組みやすくなります。
② まず10分だけ机に向かう
「1時間勉強しよう」と思うと、それだけで始めるまでのハードルが高くなってしまうことがあります。
そこで最初は「まず10分だけ」で大丈夫です。
・教科書を10分読む
・計算問題を数問解く
・英単語を10個確認する
・漢字を少しだけ復習する
大切なのは、長時間勉強することよりも、 まず机に向かうきっかけをつくることです。
③ 苦手を「1つだけ」復習する
夏休み後半になって、 「あれも復習しなければ」「これもできていない」と考え始めると、 かえって何から始めればよいのかわからなくなってしまいます。
そんなときは、苦手なものを「1つだけ」決めてみましょう。
数学の方程式。
英語の文法。
漢字。
理科の苦手単元。
まずは「これだけは2学期までにもう一度やっておこう」 というものを1つ決めるだけでも十分です。
15秒のリール動画でもご紹介しています
今回の3つのポイントを、15秒の動画にまとめました。 ぜひご覧ください。
小さな「できた!」を積み重ねよう
「今日は10分できた」
「この問題はできるようになった」
そんな小さな「できた!」の積み重ねが、次の行動につながっていきます。
夏休み後半だからといって、焦って一気に勉強量を増やす必要はありません。 少しずつ生活と学習のリズムを戻していくことが大切です。
2学期のスタートは、今から変えられます。
今日できる小さな一歩から始めてみてください。
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夏休みもあと少し。
最初から全部やろうとしなくて大丈夫です。
「10分できた!」
「1つわかった!」
その小さな一歩が、2学期の自信につながります。
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